With the dog




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人に訊け! :: 2012/09/12(Wed)

正直、今、めっちゃ眠いです。
多分、爆睡してないんだな・・・アタシ。。。


普段使わない頭を使って、本を開いたりネットで検索したり
それでもなんか納得いかなかったり、
何からどうしていいのかよくわからず
どうやら寝ながらも考えてるらしい^^;


んでも、眠いけど・・・忘れないように記録、自分用。。。


と、ある病気の症状、それはどこをみてもそう変わらなくて
治療方法もそんなに大差ない
検査方法は、知れば知るほど無理がある気がする
そして、薬・・・そぅ、問題はソコ
あと、知りたくても知れないこと
本犬はどうなんだろう?
どんだけしんどいんだろう
薬飲んだら楽になってる?


だ~~~~~~~~
考えてもわからんし、とぅおに聞いてみても答えてくれるわけでもないし
んじゃ、人に訊けだ!


幸いにも・・・て、ここで幸いって言葉を使っていいのか疑問だが。。。


長いよ・・・







まずは炎症性腸疾患
ある程度の状態とTPの数値を話すと


即、ステロイド、絶対ステロイド!マジで死ぬよ!


って、言われた。。。
そして、どれだけしんどかったかも、どんなだったのかも
もちろん、アタシはその人がそれで入院してたことは知ってたわけで。。。


人の場合、TPだけ取り出しての輸血
先生も、真っ青になる状態で必死の治療をしてくれたらしい
が、やっぱり、そうそう治るもんでもない
もちろん、難病指定となると、治療費はかからないのだが・・・
結局、寛解させようと思ったら、そんな治療ではなかなか難しいわけで
保険のきかない先生と治療を選び、今に至るわけだ



大丈夫、それでも、ステロイドを飲んでたら
絶対にTPの数値はあがるから!
あとは、肝臓を保護するようにとのことで・・・


ま、そのあたりまで聞くと、色々読めてくるので
やるか・・・と。。。
人もイヌも基本は同じだろうと。。。
とりあえずは獣医さんの指示通りのステロイド投与と、
自分責任でのサプリで乗り切れるかやってみよう



はい! 次!


甲状腺機能低下症


人に訊いてみたら
病気がわかるまで冬眠状態だったとのこと
もぅ何もできない、しんどい、とにかく、ぴったりくる言葉が冬眠
チラーヂン飲みだして、しばらくしたら、少しずつ楽になり
冬眠から覚めた~って感じ


これまた、結構なんでもしゃべれる友人なもので^^;


絶対飲ませたほうがいいよ、
絶対しんどかったと思うよ
楽になるから!
生き返った~って思ったもん!
大丈夫だよ!


みんな、ありがとう。。。



チラーヂンの副作用だが・・・
全くなかったよ!とのことで、良かったね~


ところが・・・
甲状腺機能亢進症(バセドウ)で、チラーヂンも飲んでた人がいてだね。。。
これまた身内なのだが^^;
その人はじんましんが出たそうで。。。
あ、亢進症でもね、上がりすぎるとってことでチラーヂン服用する場合もあるらしいのね



んで・・・今度は薬に詳しい人に訊く!


ステロイドのことは・・・もぅわかってるわけで。。。
肝臓の数値に注意
後は、どれだけ減らしてコントロールできるかが勝負


チラーヂンに関しては・・・
なんと、数ある薬の中で一番安全な薬だそうな。。。
低下症ならば、絶対に飲んだほうがいい薬


変な言い方だが・・・どんな薬も必要だから飲むわけだから。。。
あたりまえじゃん?って話なのだけど
どんな薬にも毒となる部分があるのだけど
チラーヂンはその中では一番優秀というか、
なにはともあれ、薬の中では一番良い薬らしい
飲んでりゃ大丈夫ってな薬・・・そんなの初めて聞いたね。。。




んでもね、問題なのはもひとつあって
そのもひとつの病気も結局ステロイドが必要だから
炎症性腸疾患にも必要なステロイドだから・・・
一粒で2度おいしい?



ってのがだな、ほんとにその病気なのかの診断をするのが厳しい状況



なので、その病名を書くべきか?ちょっと悩んだのだけど
副腎の検査から出たのは
副腎皮質機能低下症、いわゆるアジソン病


確定させるための血検(ACTH刺激試験)は
とぅおには厳しいだろうと思えるもの



もしも、副腎と、甲状腺と本当に両方が低下症ならば
シュミット症候群(人間で検索)なんていうのを見てしまうとぞっとする
甲状腺の治療を先にしてはいけないとか・・・
結局ステロイドは必要になるのだけどね
だから、腸のほうはこれでいいのだけどね。。。



んで、さらに気になるのが
遺伝するのかどうかってこと
これまたここの所、悶々と考えてたわけで。。。


DNAレベルのことなどアタシにわかるわけもなく
でも、専門の世界では
原因遺伝子が解明されなければ遺伝するとはいわないわけよね?



んじゃ、見つかってなければ遺伝しないのか?っていうと
わかんないわけでしょ?


じゃ~アタシ見解で!


親子って似るっていうんだから、いやでも似ちゃうんだから
顔とか性格とか、癖とか仕草とか、
血縁の近い子ばかり見てたらね、この辺は父似だ~とか、こんなところは母似だ~
あれ?おじいちゃん出てるね!とか!
と、ほほえましく思ってたりするんだ!(飼い主の欲目ともいうが。。。)
似てるってのはうれしかったりもするんだ(親ばかともいうが。。。)



だから、何の遺伝子がどうだか知らないけど
親子だから、似るんだから、病気そのものが遺伝で発症するってものばかりではなくて
その病気になるかもしれない因子を持ってる、似てるってそういうことじゃないのかね?
病気そのもののDNA、どっかが違っちゃったDNAは遺伝しなくても、
その病気になりやすい体質は遺伝してたりするんじゃないのかね?
発症するかどうかは環境でとかいうのはそういうことじゃないのかね?



だから、似るんだから、その病気になる可能性は高いわけでしょ~が!
似るって、顔や性格が似るんだから、体の作りだって似るはずじゃない?




いや、本音はね・・・
その病気は遺伝しないよ!って言われたら安心するんだろうね


んでも・・・
疑り深いから、それ事態を信用できないのよね
だって、わかんないことだらけなんでしょう?


だったら、遺伝しないよって安心させたり
めったにない病気だから大丈夫だよって言葉が危険だ
わかんないんだったら、似るんだからやめとけよ!
ってほうが、親切だ!


って・・・アタシは何にキレてんだか?



うちは、全員が血縁関係にあるからそういう見方になるし
似るってことが、どうしようもなくあるっておもってる


だけど、同じ多頭飼いでも、全員血が違う子を飼ってる子は
それぞれの色で性格を判断したり、
この色はこんなんだ~とか言ってる
んでも、それ聞いて、うん、わかる!って言ってるアタシ
これが、よく聞く、「この色ってこんな子多いよね!」ってことよね?
これも遺伝だよね?
そして、アタシのうちの子たちの性格の話しをすると、
めっちゃおもしろい!らしい。。。
血縁の子っておもろいね!って言ってる
が、こんだけ病気見つかると怖さも倍増するアタシなのだが。。。
と、しっかり、怖いね~とも言われたが。。。





なぁんか、なんだかわからなくなってきたけれど
勢い失せないうちに書いてみた



さて、ちょっと考えてることもあったりで、
アジソンに関してはしばらく触れないこととします(苦笑


とぅお運P、まぁまぁ固まってきました。
まだ、ベトッと跡が残るし取りにくいけど
P―はなんとか治まりました。


んなわけで、たまには早く寝よ。。。

どんなわけだ?







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  1. とぅお
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
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comment

病気のことよくわかんないから何も言えないのだけど、
途中息止めながら読ませてもらって
(なぜかそうなるのよ~^^;)
一緒にハラハラさせてもらいます…とりあえずは
こんなんで ごめんね~!
kacoさんの体も心配ですよぉ
  1. 2012/09/14(Fri) 00:38:29 |
  2. URL |
  3. noe #-
  4. [ 編集 ]

noeさん

noeさん、息とめないで~(笑
でも、息止まるくらいの気持ちで居てくれてありがとう。
今回はみんなして、人もネットも死ぬ死ぬ言い過ぎ!
でも、それくらい怖い病気のようです。。。
今まで気が付いてあげられなくて、というか、
血検である程度わかるんじゃん!ってキレてる(苦笑
デキモノ取った時に血検お願いしてたんだけど
忘れられてたんですよ。。。
でも、それをないがしろにしてた私が悪いんです。
私は大丈夫でっす!
眠いけど・・・(笑
ありがと~~

  1. 2012/09/14(Fri) 01:26:31 |
  2. URL |
  3. kaco #-
  4. [ 編集 ]

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