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採血とエコーと診察(肝臓&甲状腺) :: 2013/02/06(Wed)

前回からの続きです。


肝臓と甲状腺・・・編となりま~す。


長いから、てか、まとめるの下手だから先に言っておきますが・・・
読むと疲れるよwww



続きを読まれる方へ
もしも同じような病気で検索してこられたとしても
その子によって薬も量も診察結果もそれぞれだと思います。
あくまでも、自分の記録用でもあるので・・・

なお、とぅおの場合は、他にも疾患があります。
脊髄空洞症もあるし、前立腺肥大もあるし、皮脂腺炎の可能性もある。。。
その辺の関係も出てくるかもしれないので、
この子はこんな検査をしてこんな結果だったんだ~てな程度で読んでくださいね^^;





はい、次は青字だった肝臓です!



お見事!
血検でも異常なし(^_^)/
一応、こういうサプリ的なものも食べさせてると伝えました。
あくまでも人間での結果だけど、ステロイドを飲まなきゃならない時の
肝臓保護には効くと聞いてるのでと。。。
一応、お医者さんは犬にも与えて大丈夫って・・・てか、獣医さんじゃないけど(汗
もちろん、動物での結果はどこにもないし。。。
サプリ系のものってのは、ほんとにわけわからないことが多いらしく、
一応、記録しとくってな感じでした。
(正確に言うとサプリではなくて補助食品?になる?のかな?)



しかし、先生も、安心したというか・・・
何かあっても、てか何かあるだろうと検査したのに、意外だったそうですが・・・
しかし、ここで、問題が!



腸疾患のあるとぅおの場合、もしかしたら・・・
薬も、うまく吸収してないのかもしれないとのことorz
だから、プレの作用が数値として現れない(副腎も肝臓も)
そして、チラーヂンの作用が甲状腺の数値にも表れないのかもしれない。。。
てか、チラーヂンに関しては、甲状腺で書きますけど。。。



んでも、今のところ肝臓の心配はないそうなので良かったです
喜んでいいんだよね・・・(・_・;)






次、甲状腺です。。。


甲状腺に関しては、現在副腎とIBDでプレを服用しているため
診断が難しい所だとのことだけど、
初めて検査した時にはまだプレを毎日投与する前
その時点でfT4 0.09


この数値から、その時からすでに悪いのであろうとのこと
やっぱり低すぎる、ほとんど出てないと


fT4はあまりプレにも作用されない?とかなんとかで、
T4の数値なら信用できないけど
fT4の検査をしているから、甲状腺は低下症であろうとのこと



なのだがね・・・
今までは、チラーヂンの量、
とぅおのサイズから言うと大量だと言われてきた・・・


覚えきらないので先生に書いてもらった
現在のとぅおの体重から計算する1日のチラーヂンの量は8.9μg/k
本来、初期の治療時は10~20μg/kを1日2回で開始
その後、検査(T4濃度測定)しながら減らしていくって感じらしい


全然足りてないしorz
初期にこの量では、数値の上昇が見込めなくてもおかしくないらしい。。。



でも、チラーヂンの量も、とりあえずは検査結果が出てから考えるということとなった。
ただし、甲状腺に関しては、現在はプレを大量投与してるので
うーん・・・難しい診断となるらしい。。。
とにかく、ACTH刺激試験の検査結果が出るまでは薬量、薬種は触らないってこと。


いまひとつ理解できなかったのが
グレーゾーン?
数値の間の数値とか?
ちょっと難しくて・・・次でいっか?と、あきらめた^^;
いや、これに関してはACTH刺激試験の結果ではもしかしたら?ってことだったので。。。




で、最終的に、自分で勝手に納得し、訊いてみた。。。

ホルモン系のこと、
甲状腺がどうだとか、副腎がどうだとかではなくて・・・
ホルモンって名のつく系統は、そのすべてがそれなりに関係してて
どこかがどうにかなると、微妙にお互いが影響を受けたり
また、正しく活動するにも微妙に影響し合ってるということ?
だから、副腎が悪ければ甲状腺にも関係してくるし、
どれかの治療をすればその影響で正確な数値も出てこないってことですか???


そうですぅ!だそうです。。。

なので、Sick Euthyloid Syndrome
を疑ってたのだけど、最初に検査した時にプレを飲んでなかったのが救い
しかし、現在の量からだと・・・診断が難しいってことだそうで、
だから、プレを減らしていきたい
そして、切れた時点でちゃんと検査をもう一度したい
ってことらしいが・・・


ん?プレを切っても、ほかの薬は影響ないのだろうか?とか^^;
ま、またお勉強してみよ(笑





先生は、何冊かの本を見せてくださりながらの説明でした。
その中に・・・それ、持ってます!があった(笑
有名な先生だそうで、参考に・・・だそうで、
それのおかげで非常にわかりやすかった♪
だって、何度か目を通してるし!
予習の成果あり(笑
その中でスルーしてたのが薬量の計算
わかんねーよぉって。。。
でも、それで説明してくださったので、逆に・・・
これってこういうことなのね・・・って^^;


しかし、本によって、数値も色々だそうだ。
だから、そういうのを参考にしながらも、
その個体と相談しながらなんだろうな~




前回、説明しながら書いてくださってた紙を見せてもらった。
が・・・今更もらう必要がなかった(笑
必要だったのは薬の名前くらい!
後は、治療の順番とか、説明である程度頭に入ってた♪
あの時は難しく感じてたのに、意外とわかるようになるもんだな~とww




今回の診察で一番驚いたのは
副腎て小さいとは聞いてたけど、まさか㎜の世界だったとわ!
そんなに小さいのにすごい働きをしてるんだな~と、
妙に感心してしまった。
とぅおの副腎、さらに小さくなってるけど・・・
がんばれ!




次回は予定では来週の火曜日です。
が、検査結果が間に合わないこともあるので
月曜日に連絡をくださるとのこと。
で、今気が付いたのだけど・・・
来週の月曜日って祝日なんですけどorz
連絡くるのかしら(汗



と、おまけに聞いてみた・・・
本犬・・・とぅお!
次回は検査結果だけなのでとぅおは行かなくていいそうです(笑
先生も、とぅおを眺めながら、いや、来なくてもっ・・・て(爆
で、何か追加の検査とかが必要な場合は月曜日の連絡の時に伝えます!とのことでした^^;


アタシだけ行けばいいと思うと、なんだか気が楽だわwww




最後に、連絡先の確認、昼間連絡がつくようにと仕事先の記入など
その時に、私が直接カルテに書き込んだのだけど
そのカルテを見ながら先生の一言・・・



とぅおくんって、もぅ11歳なんですよねぇ・・・
5~6歳にしか見えないわ。。。



そうなのww
写真とかだけだと皮膚もあんなんだし、書いてる内容も良くないことばかり
んでもね、
生とぅおは・・・
見た目若いのです♪
あ、でも、病院の待合室では飼い主さん達みんなとぅおをシニア犬だと思うみたい
なんせ、パッと見がアレですからorz
でも、獣医さんや、犬をよく見てる人からは
とても11歳には見えないらしいのです(笑



でもでも、空洞症で倒れた時は
看護士さんも、獣医さんも、まだ6歳?って感じでした。
それだけあの時はひどかったんだと思う。


そう考えると、きっと、あの時よりはまだマシな状態なんだろうな~
って、勝手に前向き(笑



内科の先生は女医さんです。
とってもわかりやすく、何を聞いても色々と答えてくれます。
嫌な顔一つせずに・・・(ココ重要!)
そして、丁寧に説明してくださり、
あ~来てよかったな!って思う。
何よりも、後ろで調べて知ったふり的でないところも好きです。
そして・・・とぅおの場合は、、、
診断事態も難しい状態だということも十分理解できたし、
いや、そうだろうとは思ってたけど、
そこをちゃんと説明してくださったのがありがたかった。


さて・・・と。。。
少し落ち着いて時間がたってきたら、
さらにいろいろと「訊きたいこと」も出てきました。
その辺は、また今度聞いて来ようと思います。







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