With the dog




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眠りについた日 :: 2014/10/15(Wed)

2014年8月28日 10時30分~10時40分頃
とぅおは静かに息を引き取ったようです。


早く書こうと思いながらなかなか書けないでいました。
10j時30分~40分、この10分の間、時計を見なかったからではありません。
ちょっとだけ目を離した・・・


前日、寝る前まで苦手な右下をキープするためになだめてました
あまりにもしんどそうだったので、早めに、たぶん日付が変わるころには左下に体制を変えた
それなのに、落ち着かない
ヒンヒン泣く・・・泣くの漢字であってる感じ
どうしようかと思いながらもクーハンをベットへ移動
そのまま3時過ぎまで様子を見てて、このまま朝まで治まらなかったら・・・と思いながら撫ぜてました


気が付くと朝になってた・・・寝てしまってた。。。
とぅおもスヤスヤと眠ってました。


そのままクーハンを抱えていつもの場所へ移動し、にや達のお世話
動かされたことにより、ぼんやりと目覚めた様子
それから、まずはイソバイド、ちゃんと飲んだ
でも、なんかおかしいな・・・やっぱり頸が痛いのかな?って感じ


それから1階へおりた。
ママさんは何やらとぅおに話しかけながら出かけて行った
28日と、29日はママさんがどうしても出かけなければならず、仕事の調整をしてた私
時間はたっぷりとあった
それから、いつものたくさんのクスリをゆっくりと食べさし完食

しんどいだろうと思いながらも体制を右下へ変えた
久しぶりにお天気のいい朝だった
右下へ変えたら、また泣く
頸をつけようとして頭を下げると、ヒンッと言いながら頭をあげてしまう
昨日の様子からも泣いてるけど大丈夫だろうと思った
洗濯しないと・・・たまってる。。。
とぅおの洗濯物、結構たくさんあるのだ


ちょっと待ってて!と、声をかけてそばを離れた
手洗いして、ハイターにつけて・・・
ドアを開けると、ヒンヒンが治まってて静かだった
眠ったかな?と、ちょっと一息・・・と、コーヒー飲みながら考えてた
今からフード食べさせようと思ったけど、眠ってるのにかわいそうかな?
んーーどうしようかな。。。


それから、柱に寄りかかって、とぅおを後ろ側から覗き込んだ
スヤスヤとよく寝てる、苦しそうな感じもない、息遣いも小さいけど、この方が調子いい
良かった・・・かわいい顔して~と、しばらくニコニコしながら眺めてた

ニコニコしながら、あれ?と・・・
でも、今までも何回も同じ感覚をおぼえてて、そのたびにホッとしてた
でも・・・いくらなんでも胸の動きが、、、
まさかと思い、とぅおの前に行き、心臓に手を当てた

心音が感じられない、とっさに口を開けて舌を触った
その次の瞬間には、心臓にあてた右手が無意識に心臓マッサージをしようと動いた
それと同時に、誰かが・・・もうひとりのアタシなのかな?
もぅええやん!って聞こえた気がした
と、左手が右手首をつかまえてた
あ・・・と思い、もぅやめようと思った
けど、勝手に右手が動き出す
声に出して言った。
もぅいいやんね?って。。。

そのままとぅおを抱きかかえた
抱きかかえる時、おしっこしてることに気が付いた
最初に心臓に手を当てた時には気が付かなかったのだけどその時からあったのだろうか・・・
抱きかかえ、抱きしめた途端に、言ってしまった
あたし、一生後悔するやんって・・・
のちに、この一言をものすごく後悔する
あんなに苦しんでた時ですら、絶対に笑って声をかけてたつもりなのに、
こんなことを言われたらとぅおはどう思うだろうと。


それからしばらくの間、とぅおを抱いたままボーっとしてた
ボーっとしたまま残りのコーヒーを飲んでた


久々のお天気で、珍しくも草取りに出てた親父さんが、暑い~~と言いながら戻ってきた
そして、クーハンにとぅおが居ないとビックリして走りこんできた
死んじゃった・・・と、だけ言うと
え、あーーーそうか、そうか・・・頑張ったな、そうかぁ。。。
とだけ言って部屋を出て行った
そのまま独り言のように、今日は草むしりはやめだ~と言ったきりだった


親父さんがその後何もしゃべりかけてこなかったことに感謝してる
ママさんが居なくて良かったと思ってる


数日前からなんとなく感じてました。
28、29日あたりは危ないかもしれないと・・・
根拠はありません。
ただ、ママさんが留守にするってわかってたから・・・


とぅおは、結局大きな発作はママさんには一度も見せなかった
呼吸困難も、のけぞりも、すべて、アタシが一人の時だった
先日ママさんが呼びに来た呼吸困難も少し誤飲しかかっただけの感じだった


そう感じてたのに、目を離してしまった。。。

それからも、なんとなくカレンダーを眺めてた
で、予定の中の大病を見つめてて、あ!連絡しなきゃって・・・
次の予約のキャンセル、早めにしないとって。。。


とぅおをまたクーハンに寝かせて大病へ電話をすることにした



結局、とぅおが亡くなる瞬間にそばにいてやれませんでした。
抱いて腕の中で・・・てのはかなわないだろうと思ってたけど、そばにはいたかった。
天気が悪ければと思ったりもしたけど、どうにもなりません。



続きは・・・それからの一日のことです。
とても長くなると思います。











先生は出れない時間帯だなって考えながら大病へ電話した
受付の方に、亡くなったことを伝えキャンセルを・・・と。。。
その瞬間に、全然ダメになった
自分でもこんなに動揺するとは思いもしなかった


受付の方は、そのままお待ちくださいね、絶対お待ちくださいね!
と、言いその場を離れ、すぐにまた電話に出てお待ちくださいね!を繰り返した
まさかの先生が電話口に出た
ちょっとビックリした


様子を話すと、苦しまなくて良かったと言われた。
見てないのに、なんでわかるんだ!って思った
先生は、延髄だとおもうと言った
色々と話を聞き、ってことは、今とぅおの脳ミソは落ちちゃってるってことですか?と言った


先生はMRIを撮るとわかります!といい、話しを続けた
言われてる意味がよくわからなかった
頭の中にはバチスタのAIが連想された
はっきり訊いてみた

そうです!と返事が来た
死後、MRIを撮ることがあると言われた
それは、どうしても死因が知りたいという飼い主の希望であったり、
生前麻酔ができなくて検査ができなかった場合などは撮ることが可能です。と言われた。
正直、この時頭の中はバチスタ観てて良かったなんて考えてた
バチスタやってくれてなかったらなんじゃそれ?だったと思う


ただし、撮るなら今日中
脳の変化は早い、なので明日ではわからなくなる
解剖となると身体に傷をつけなければならないけど
MRIなら・・・もぅ麻酔もいらないしと。。。
で、1件先があるから、早くても15時からとなる
しかし、午前中には返事をもらわないと他の先生にも声をかけなければならないから
なるべく早く連絡をください。と、言われた。
時計を見たら午前中って・・・後40分くらいしかない
その場で、おもわず、撮ります!って返事をした
撮りたい、知りたい!じゃなくて、撮らなきゃいけないと思った
時間がはっきりしたらすぐに連絡しますと言われ、電話は切れた

それから、マズルをふいたり、目やにをふいたり、頭の毛や目の周りを整えたり・・・
がんばったね~綺麗にしていこう!と、声をかけながら色々としてた
ら・・・電話が鳴った
大病からだった
いきなりですけど、13時から、来れますか?って・・・
時計をみると11時55分
なんとかギリギリには間に合いますと、あわてて準備をして車に乗り込んだ
もぅ何が何やらバタバタでよくわからなかったような気がする
ただ、車に乗り込んだら雨が降り出した
どうせ降るなら朝から降れよ!って思ったのは覚えてる
今思えば、1件先の予定のMRIはどうなったのだろう?




大病へ着くと、まだお昼時間で受け付けには誰もいなかった
誰か来た音を聞きつけて、出てきてくれたのは・・・
まさかの神経科の先生だった
色々と話をした
先生は苦しまなくて良かったといった
やっぱり、なんで見てないのに・・・と、思ったけど
先生はとぅおの顔をみながらそう言ってくれた
たぶん、延髄だろうと、やっぱり同じことを言われた






1時間ほどで終わると言われてた14時過ぎ、呼ばれるのを待っていたら友人からLINEが入った
なぜかプレゼントが・・・赤ぷぅスタンプ!
まだ彼女には伝えてなかった
黒ぷぅはないんかい!(笑
と返信すると、黒ってないんですよ~全部こんな色!って返事が来た
そのまま、ありがと~今バタバタしてるから後で!と、打ち切ってしまった
彼女のおかげで心は落ち着いていました。

呼ばれて診察室に入ると、とぅおの身体にはお花が添えてあった
とぅおのことを見ないようにして説明を聞いた。

MRIの結果は別記事にします。



大病を出たのは15時過ぎくらいだったと思う




それから、海に行こうと・・・
でも、運悪く夏休み
ただでさえこちらの海岸とか砂浜は犬禁止である
うーん・・・どうするとぅお?と、話しながら昔行った海に行きたくなった
とぅおが走り回った海、でもここからだと・・・ノンストップでも片道9時間って。。。
いくらなんでも無理だ。。。
と、MRIの時の話が頭をよぎった
雨はなんとかやんでくれたけど、どんより曇り空だった。


で、フェリーに乗ることにした
と言っても、15分程、そっちまで行けばきっと人は少ない!
車好きだったし、ドライブがてら行くか!と、行ってみたものの・・・
やっぱり夏休み
知り合いにどこかない?と聞いて、行ってみても観光客だらけ
ここなら!って言われた場所はなぜか大規模工事中で閉鎖中。。。


結局、海沿いをひたすら走り、今度は引き返して逆方向へ
昔に駐車場までは行ったことがある浜辺、海水浴場を通ってみた
ら!!! なんと人影がない!
またもどり、駐車場に車をいれ、とぅおには待っててもらって様子を見に行った
残念なことに管理人のおじさんふたり
真っ黒に日焼けしたお調子者っぽい二人。。。


とりあえず、浜辺の写真を撮ってると、いい所だろ~と話しかけてきた
そして、忘れ物の水着があるから泳いでいいよ~とか(汗
は~?誰のかわからない水着でですかぁ?(笑
と、何気に会話をしながら、いい所ですねぇって言ってみた
本当はもっと、でっかい広い砂浜がいいけど、こんな小っちゃい所って。。。
てか、雨が降ってないだけマシだけど、もぅすぐ暗くなりそうだし、なんとなく微妙。。。
つーか、それ以前に犬ダメってでっかい×ついてたし・・・
とか、心の中で思いながらも、一か八かお願いしてみた



おじさん二人、びっくりしてた
いいよいいよ!入っちゃえ!
どうせ誰も居ないし、大丈夫、大丈夫!


いい人達だった(笑


それからとぅおを連れに行った
抱いていくつもりだったけど、片手で抱いて自分撮りは無理だと。。。
すでに身体は冷たく硬くなりだしてて、右肢がおかしな形になってたし
クーハンのまま、ペットシーツを数枚持って行くことにした


海岸へ降りようとしたら、おじさんが・・・
まさか流すんじゃねぇよな~って笑いながら。。。
んなことするわけないじゃないですかぁ!(笑
おじさんは、そうだそうだ!犬だってな、ちゃんと供養してやらんとな!@満面の笑顔
と、なんちゅう会話だってな会話をして浜辺に降りた
振り返ると、おじさんたちは反対を見てた
コッチを見ないでいてくれてた


それから浜辺にクーハンごととぅおを下して、数枚写真を撮った
そして、貝殻を探したのだけど・・・掃除が行き届いてるのか、貝殻自体が少ないのか?ほとんどない。。。
やっと見つけて、小さな貝殻を2つ持って帰ることにした
1つは持たせてやろうと思いながら・・・
できれば、2枚くっついてるのを分けたかったのだけど、そう都合よくもいかず。。。



それから、親父さんと自分用にマクド買って帰った
晩御飯はマクドだ
朝から何も食べてなかった
こんな時でもしっかりお腹はすく
どんなときでも、嫌になるくらい、ちゃんと寝れて、食べれる自分


帰りにお花を買いに近所の花屋さんへ
残念なことに、明日が仕入れで今が一番悪い時だと
明日朝の新鮮な花でブーケとアレンジを作ってくれると言われてお願いした
なぜか、ピレアを買ってきた




一旦1階のいつもの場所に・・・
それから2階に上がってやっとにや達に会えた


にやは、いつもはスルーするのに、珍しくもとぅおをクンクンして考えてた
いつもはとっとと自分の場所へ行くのに、この日は私ととぅおのそばをウロウロしてた

さいは、なんどかクンクンし、何かをアタシに言いに来る
そして、アタシの椅子の下で伏せてしまった
さいは2日ほど前から何か様子がおかしかった
異常にアタシに張り付いてた
そして、どこもどうもないはずの肢をというか、肩を痛がるそぶりがあった
だけど、普通に走るし、どうみても痛めてる様子はない
その位置が、とぅおが痛がってた場所だった
そして、この日からまったく痛がらなくなった

つなは、尻尾を思いっきり振ってクンクンしてたが、だんだん尻尾が下がり・・・
何ともいえない顔でアタシを見た
つなは、何度もそれを繰り返してた
そして、つなは、今まで無視してたおもちゃを急にキープし、
さいに来るな!と喧嘩腰になってたのがやっぱり2日ほど前から
その後もそのおもちゃをキープし続けてる


なんとなくおかしな2日間だった

とぅおとのお別れ・・・みんな、わかってたのかもしれない。。。


それからママさんがかわいらしい花を抱えて帰ってきた
2階に上がってきて、なにかしらとぅおに話しかけてた
ザッと今日のことを話した
若干空気の読めないママさん・・・
悪いけど、明日以降にして~と頼んで退散していただいた(汗



結局、この日、帰ってきてからもとぅおを抱くことはなかった
脱臼してた右足がそのままおかしな形となっててしまい、
動かすと何かの音がしそうだった
それで、抱けなかった。


これでもか!ってくらいこの日のことを書きました。
書かないと、忘れていきそうな気がして、忘れちゃったらどうしようとおもったら
同じことばかり考えてた。
書くことによって、忘れても大丈夫と思える
って、忘れないと思うのだけどね



それからはいつも通りの場所にとぅおを置いて左に私
いくらでも撫ぜれる、触れる、もぅ痛がらない
変な安心感・・・
そして、やっぱりいつも通りベッドにクーハンごと乗せて眠った
クーハンの片側は開けて、手を添えて・・・
冷たいはずなのに冷たさを感じなかったような・・・
なんだかわからないうちに、眠れなかったような気がしてけど
やっぱりちゃんと寝てて、気が付くと朝だった。



MRIのことへ続きます。










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