With the dog




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Autopsy imaging、Ai :: 2014/10/15(Wed)

Autopsy imaging、Ai~wiki~
オートプシー・イメージング(Autopsy imaging、Ai)とは、狭義では死亡時画像診断、広義では死亡時画像病理診断のことである。
「Autopsy=検死」、「imaging=画像診断」という造語で、画像診断によって死因を検証するというもの。略語として「Ai」と称されることが多い。

バチスタやってくれてなかったら、見てなかったら、何のことやら?だったと思う
犬の死因を知るためには解剖しかないと思ってた
解剖はお願いしなかった
もぅ痛くないねって、思ってるのに
だったら解剖したって痛くないのにね。。。
説明を待ってる間に、MRIを撮りに行ってくると伝えてた友人からトークが届いた
彼女には、とぅおのことを一番に伝えたらすぐに電話をくれたが出れなかった・・・
じゃなくて、出なかったのだ。。。
彼女は、どうせなら遺伝子レベルで調べてほしいよなぁ!って。。。
そんな簡単ではないのだ。
遺伝子検査でなんでもわかる!的な報道のおかげで、遺伝子でなんでもわかると思われてる
そうではないというか、実際はそんなに簡単ではない
誰かがその何かを研究してくれないと何もわからないのだ


診察室に入ると、とぅおの身体はお花に包まれていた
見ないようにした・・・


今回の画像はCDとしていただくことになっていた
まずは、そのCDの閲覧方法から説明があった

大病のパソコンはMacだ
Macなら、フリーソフトがあるそうだ
osiriX(オザイリクス)という、フリーソフトで、
Dicom(ダイコム)ファイルと言う形式だそうだ
先生は書きながら教えてくださっただのけど
スペルを見ていたアタシは、お尻と大根?と・・・
お尻と大根で桜島大根を連想してしまい、わけのわからない妄想に陥ってしまった(汗
それからはもぅ、何をどうやっても桜島大根で・・・
先生が第4脳室が・・・と言われたら脳の形を頭に浮かべると、
それすらが、桜島大根に(滝汗
桜島大根にアタシの脳ミソは拘束されてしまった
で、この大根ファイルを開くのに四苦八苦し・・・
助けていただきながら、教えていただきながら、お知恵を頂きながら。。。
ありがとうございます。
現在解決済みです


と、ココからが本題です。
続きに書きます
まずは今回の診断結果を書いてます。
その次に、最初にMRIを取ったときの診断結果です。
なので、と~っても長いです。
わけて書くのも嫌だったので。。。








今回のMRIは神経科の先生も立ち会ってくださったそうです。
出張中じゃなくて良かった・・・

すべての画像、クリックするとかなり大きくなります。
あえてサイズ変更するのやめた


まずは肺
MRI 肺
死後変化と思われる
誤飲性肺炎の可能性はナシ
ママさん、ホッとしてた


次、鼻です
CT 鼻腔内
右鼻腔内液体貯留および一部石灰化
右眼窩骨融解

右の鼻の骨は溶けていた
これは、腫瘍(癌)が原因なのか、
それとも・・・一部の細菌には骨を溶かすものがあるとのことだけど
そのどちらかは検査に出さないとわからないそうだが・・・
今すぐに溶けたものではないそうだ
これだけ溶けているのは時間がかかってるとのこと
鼻水(鼻膿)が多かったのもわかる
膿はいわゆる白血球の死骸、その中にはこの骨の溶けたものも含まれていただろう
痛みがあったかはわからない
ただ、息苦しい原因のひとつにはなっていたかもしれない

所で、右眼窩骨融解の窩骨
これ、なんと読むのだろう?
聞いてたんだけど忘れてしまった。。。
(みぎがんかこつゆうかい・と、読むそうです^^; 教えてくださったみなさまありがと~)



ラスト、脳です。
MRI 頭部
水頭症
脳脊髄液貯留
脊柱管拡張
環軸亜脱臼

まず、第4脳室の拡張がみられるとのこと
水頭症はあるだろうと・・・何故かアタシの脳外科の先生が言っていたことを思い出した
大病では、たぶんあるだろうとは思われてたとおもうのだけど、言われたことはなかった。

脊髄空洞症もそこまでたいそうな状態ではないらしい

小脳のヘルニアも軽度らしい

今まで、小脳のことばかりを気にしていた
脳が落っこちて、延髄ドカン・・・
別れをする間もないけれど、一番苦しまない、ある意味、理想的な死

しかし、MRIの結果からわかったことは
環軸亜脱臼による延髄ドカン・・・
上からではなく下からの爆弾だった


いつからだったのかは不明だ
ただ、環軸亜脱臼と言われると、色々とかみ合ってくる
頸を下げれなくなってたこと、頸の角度によっては痛がること
右下の時に苦しかったのは、頸の角度だったんだ
前日からヒンヒン鳴いてたのも、これが原因で痛かったんだ

環椎=第一頸椎=仏様の袈裟
軸椎=第二頸椎=仏様
環椎+軸椎=仏様が袈裟を被っているという感じ・・・らしい


とぅおは仏様の頭に、脊髄を押され、それが延髄を・・・ということとなる

環椎と軸椎は普通はぴったりとくっついていて、
それがわずかでも離れて写ると環軸亜脱臼となるらしい
通常、ここの靭帯は、ものすごく強固で、ちっとやそっとでは壊れない、切れたりなんてしないそうだ
なので、この状態と言うのは、事故などにでも合わない限りは
先天的なモノとなるそうだ
持って生まれてた・・・と、いうことだ


プードルには多いと言われている環軸亜脱臼
遺伝するか聞いてみたら、それはわからないと・・・
遺伝するのか?ときかれれば論文などで遺伝するという発表がない限りは
遺伝するとはいえない・・・とのことだった。。。
やっぱり遺伝の話はむずかしい。。。


今まではキアリのこととかばかりを気にしていた
だが、CTからもはっきりとキアリだという確定にはいたらないということだった
これは・・・難しいと。。。
キアリ様奇形といわれる、尾側部後頭骨形成不全、これはキャバリアでは遺伝病として有名だ
だが、とぅおはキャバリアではなくて、プードルなのだ
先生いわく、例えばある犬種の場合だと診断しやすい・・・
とぅおの状態からだと、キアリだと言えるほどの状態でもない
なんだか難しい話である。。。
はっきりと、そうだ!とは言い切れないが、そうも見えなくもないってな程度らしい
なので、キアリだとは言い切れないとのこと
今回の画像からは骨折やヒビなども見受けられないが、実際のところ・・・
ヒビがあっても映らない場合もあるとのこと
ただ、可能性としては無いだろうとのことだった


環軸亜脱臼と聞いて、今まで言われたことはなかった気がしてたのだけど
どこかで言われた?聞いた?ような気がして、帰宅後に初めてこの症状で来院した時のカルテを見直した


その中に、レントゲン画像をCTを専門とする先生に読影をお願いした時のがある
これは、MRIを撮るか、CTを撮るかで、両方撮るのは体力的に無理と判断され
先に読影をお願いしどちらを撮るかを考えるためのものであった


その時の読影依頼書に病歴と主訴に主治医が書いていたものの一部
( )内は私からの一言を付け加えました。

2008年1月20日、寝てるところを踏んだかもしれないとオーナー話す
(だから、踏んでないって! 踏んだかと思ってびっくりしたと話したらこうなってた。。。)
その時に痛みを訴え、えびぞりにのけぞり倒れ意識を失ったとお話し
その後正常(正常ではなかったのですけどね。。。)
しかし1月21日以降も頸背部に明瞭な痛みを訴え、
1月25日より共調運動不全、フラツキを示し、支えがないと起立困難
2月5日、頸部レントゲン撮影、環軸亜脱臼を疑うもはっきりわからず
胸部、腹部レントゲン、血液検査には異変は認めません
これ以前も時々軽度の共調運動不全があったとオーナー話す
(なんのことが共調運動不全となったのか覚えていない
ただ、頸を持ち上げたり、正しくステイさせられるのを嫌がるときはあった
このことなんだろうか?)


この、一番最初の時に疑われてたのが、環軸亜脱臼だった


そして、読影結果
画像所見
側画像において、第2-3、3-4 頸椎椎間板腔が狭く見えます。
それ以外に大きな変化は見られません。
画像診断
第2-3、3-4、頸椎椎間板突出症の可能性。
コメント
脊髄造影検査を勧めます。


で、結局MRIを撮ることとなったのだが・・・
いざとなると、予約でいっぱいで、2008年2月13日の夜中となった
その結果がこちら
( )内は私の一言!

病歴および主訴
2008.1.20 急性発症
オーナーが踏んで(だから踏んでないって!)2~3日で四肢のふらつき。頸部の痛みが認められた。以後徐々に進行している。
NSAIDs(エヌセイズ・非ステロイド性抗炎症薬)には反応しない。来院時は歩行不可能。

身体検査所見
起立不能、横臥

血液検査
実地せず(あれ?してたはずだけど・・・)

レントゲン検査所見および脊髄造影検査
頸部単純X線検査(●●にて診断):第2-3、3-4頸椎椎間板突出症の可能性を指摘。脊髄造影検査を勧められる

神経学的検査所見
四肢の姿勢反応の低下~消失を伴ったUMNs(説明できません・・・消失を伴った上位ニューロン徴候).。自力排尿可能。呼吸状態正常。


脳脊髄液検査所見
検査せず


fc2blog_2014091309123441f.jpg


MRI検査所見
1)両側の小脳半球から後頭葉にかけてT2強調画像にびまん性の高信号強度と浮腫が認められます。(図左)。この部位は造影T1強調画像にてわずかに増強されています(図右)
2)脊髄空洞症および第四脳室の拡大がみられます(図下)。また脳溝が不明瞭化しています。頭蓋内圧亢進症の所見です。
3)小脳扁桃の下垂と脊髄中心管拡張が目立ちます。後頭骨骨折(踏んだってことになってるかららしい)または小脳半球の浮腫に伴う変化と考えられます。

診断名
外傷性後頭骨骨折と二次性の小脳ヘルニアおよび脊髄空洞症
(踏んだってことになってるので骨折ということになった)

コメント
MRI 所見時に認められた脊髄空洞症と小脳扁桃の陥入所見から、当初キアリ奇形を疑いました。しかし後頭骨の形態異常と主訴からは外傷の可能性があること、それに造影 T1 強調画像で小脳に若干の染まりを認めることから、外傷性の小脳挫傷とそれによる二次性の小脳ヘルニアの疑いが強いと判断いたします。MRI検査は骨の描出を不得意としますので、再度詳細なX線検査あるいはCT検査がすすめられます。また治療についてですが、検査後にお伝えしたとおり積極的な脳圧降下療法が必要です。また内科的に改善が不十分な場合には、骨片の除去や大後頭孔減圧術が必要と考えます。




残念なことに、ガッツリ・・・アタシが踏んだことになっている
だから、踏んでないって言ったのに・・・
そのせいで、診断がこういうことになってしまってるのだ
外傷性ってね。。。
だけど、踏んでようが踏んでなかろうが、大切なのは今の状態
だから、気にするな・・・って感じだったのであるが、、、
これがずっと尾を引くこととなる
踏んだ!と書ききってあることにより、外傷性の疑いから骨折の可能性をずっと言われることとなるのだ
最初の病院は、わかってくれてて・・・だけど、MRIの病院は私が口で説明したけどやっぱり踏んだことになってて、
引っ越してかかりつけを見つけて、また同じことを説明して、で、大病でまた説明し、主治医が神経科から内科に代わり、また説明し、その内科でまた先生が変わりまた説明。。。
こうなってくると、だんだんと踏んだような気がしてくる
そして、私の記憶がないだけなんじゃないだろうかとか。。。
だけど、やっぱり踏んでないんだよ
踏んでたら私のほうがこける
倒れたとぅおを支えに間に合わない
てか、いくらなんでも踏めばわかるし!
って、でも、だんだんと思い込まされていく感があって・・・
やっぱりこの辺は大事だ、とぅおの診察、診断に何かしら影響があったかもしれない。。。


で、実際は体力的に無理でCTは撮れなかった
このMRIの時麻酔からの覚醒は・・・あまりうまくいかなかったと思われる
MRIの時、私も同行し、私の腕の中で麻酔をかけられ、私の手でMRIのところで寝かせた
それくらい危なくて、飼い主が触るのが一番安全だと言われてたこともあり
同行することも、撮影を見学することもすべて許可された
そして、撮影してるのをパソコンの画面越しに見ていたけど、何もわかるわけもなく。。。
その場で、パソコン画面を前にして、状態の説明をうけた
その説明の最中に麻酔の先生に呼ばれた
飼い主さん、上手に戻ってきてますよ~名前を呼んであげに来てください!って。。。
上手に戻ってきてたら私が呼ばれることもなかっただろうに。。。
このことを大病の先生へ話すと、苦笑いしていた
そして、そうですね~って(笑
だけど、この時はそんなことは思わなかった
よしよし!上手に戻ってきてるんだ~って名前を呼んだ
あの時の麻酔科の先生は上手に私を誘導しとぅおを「目覚めさせてくれた」んだと思う
感謝している



その後、この時の画像を大病の神経科の先生に見せたら・・・
肝心なところが微妙にかけててわからないが、
キアリの可能性が高いと言われ、キアリだと言われてきたのだけど、、、


実際は最初に疑われた環軸亜脱臼って・・・今まではなんだったんだろう。。。


だが、アプローチとしてはあまり変わらなかったそうだ。
ただ、環軸亜脱臼とわかっていれば頸の固定、コルセットなどを必要とするとなってただろうとのこと

もしもわかってたら・・・ヒンヒンなくからと、落ち着く体制をキープさせれてたか?
と言われると、これまた難しいのだ
右下の時、とぅおが落ち着ける体制はマズルを上げ気味にした体制だった
ようするに、頸ラインがまっすぐの状態
が、その体制のまま寝てしまうと、鼻水が喉のほうに流れて、呼吸が苦しくなっていた
もぅ、どうにもならない状態だったんだ・・・


とぅおの環軸亜脱臼はオペ対象になると言われた
しかし、これはこれで、危険がつきもので、オペしたからと言って必ずしも良好な結果が出るとは限らないと
やはり呼吸器系に何かがおきたり、結局、呼吸がいきなり止まるって可能性もあるってことだった



2014年9月2日(火曜日)
大病へお礼へ行った
結局、いっぱいいっぱいで、お礼すらろくに言えてなかった
お骨のコト、それから、最初に環軸亜脱臼を疑われてたことを伝えた

先生は・・・
環軸亜脱臼は意外と診断が難しい場合があると言った
あきらかに、環椎と軸椎が離れてれば診断は簡単だ
しかし、まれに・・・ほんとにまれになんだが
ストレスポジションと言って、頸の角度を変えた時にだけわずかに離れる場合があるらしい
その場合はなかなか発見されないらしい
通常、頸を撮る場合は伏せの姿勢であったり、まっすぐにして撮るかららしい


とぅおの場合それだったのだろうとのことだった
前回CTを撮った時も、本人がラクな姿勢のまま撮っていた
わずかに動いてしまい、頭と頸のほうははっきりとは写っていなかったらしいが
それでも、みてわかるような状態はなかったらしい
そのかわりに見つかったのが鼻の腫瘍だったのだから。。。

なので、最初の時もわからなかったのだろうと言った
なんせ、もともと簡単に離れるようにはできていない
ここの靭帯の強さはそうとうなものらしい
それが、長年かけて伸びてきて・・・
今になってドカンと、だったのだろう




先生は何度も言った
長かったですものね・・・って。。。
そして、とぅーさんはがんばりやさんだったもの!って。。。
それから・・・
もしも子供たちに何かがあった場合は、このCDを主治医に見せるといいと
これは父犬のMRIとCTです、と伝えると、何かと診断が早いかもしれないと
先生?遺伝するかわからないんですよねぇ(苦笑@心の声


だから、撮りたいじゃなくて、撮らなきゃだった
産ませたのはアタシだ
産ませたからには責任がある
だから、知っておきたい


各犬種、それぞれに遺伝性疾患と言うものがあったりする
その中には、遺伝子検査ができるもの、まだ出来ないものがある
遺伝子検査さえできれば、遺伝病がなくなる・・・わけではない。。。
そう簡単ではない
人が、お金が絡んでる以上、なかなか撲滅するのは難しい。
それが現実、悲しいけど、今はまだそうなんだ。。。
遺伝子検査がまだ出来ない遺伝病疾患の犬達
検査が出来るようになってからのほうが飼い主の悲しみが増えるのかもしれない
人が居なきゃ地球は平和だろうな~
と、なんだか話がとんでもないところへ(汗



それから先生は・・・
必ずかかりつけを持つように、と・・・
もちろんそのつもりだったのだけど、うまくいかなかったことが心残り



6月末に呼吸困難をおこし、蘇生させた
その時から、いつ何があってもおかしくないと言われてた
正直、誕生日が迎えられるとはおもってなかった
お盆休みを一緒に過ごせるとも思えないほどの状態だった
それ以前に、6年半前、歩けるようになるとさえ思われてなかった・・・
とぅおの生命力はすごかった


そんな生命力の強いとぅおが
アタシが見ていない時を選んで逝ったんだから
ちゃんととぅおの気持ちを受け入れようと思う
とぅおが命がけで教えてくれたことを決して忘れない



次がラスト、天使になった日です。





















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  1. 2014/10/24(Fri) 21:02:54 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

鍵コメさん

やっぱり、ですよね^^;
なるべくかる~い感じで書こうと思ったのだけど(汗
どこまで書くか、どう書くか、書いたもののアップするのがしんどかったです。
アップしましたってお知らせもできずで・・・ごめんなさい。。。
鍵コメさんは、発症の時、それからステロイドを使わずにMRIまで行った経緯をご存じでですから、きっと読みながら2回目となるようなことが書いてあると感じられたかも。
でも、AIのことを書くとなると、最初の時のことを知らない方達には話が通じないかもと思ったら、こんなにガッツリ書くことになってしまい、結果、こうなっちゃいました。

誰かが調べてくれないと・・・
これは、キアリなどはまだまだ未知の世界が多いようですし
環軸亜脱臼もそうだし、炎症性腸疾患にしても結局は原因がわかってない。
ただ、なんとなく遺伝が関係してる気はします。
ファンコニーに関しては犬種によっては遺伝病となってますし、治療法(対処療法)も確立されてるようだけど。。。
今だからこそ、この、誰かが・・・を書くことに少し躊躇しました。
誰かが調べてくれて、何かがわかっても、なかなか変わっていかない犬社会
それを目の当たりにしてると・・・ね。。。
防げるとわかっても防げない、そうなると、まだ原因(遺伝子)すらわかってない病気は、それよりずっと前の段階にいるってこと。
なんか切なくなってきて、結局は庶民の力に頼るしかないんですよね~

生態展示ショップで何も買わないとか・・・(苦笑
これ、同じ意見です。。。
ネットで買っても、裏は犬屋さんだったりもあるみたいだし(汗
なかなかコレも難しくて~でも、基本、買いませんけど(笑

「しなきゃいけないこと」
そう、これ、結構簡単なことかもしれない。
みんなが、産ませた人たちがそう思って行動すればなくなる病気もあるんだけど・・・
あっち側の言い分も知ってるだけに(さすがに書けないけど)なんだかねぇ。。。
その簡単なことが難しいっすね。。。
なんだか同じ話しばかりで~でも、やっぱここは重要!


漢字の罠、まさにそのとおりでございます(笑


あんに、らららに、今度は1階組がお騒がせしておりますが、今のところ落ち着いた様子です。
で、整体、見張りがうるさいのでちゃんと通っております^^;


こんなコメントに困る記事に・・・コメントくださりありがとうございます。
私の勝手ですが、コメントしたくてもする勇気のないブログがありまして・・・
こんなところからですが、一言だけでも・・・
Rちゃんのご冥福をお祈りしております。
Aちゃんの残された時間が少しでも穏やかでありますように(祈





  1. 2014/10/25(Sat) 00:34:38 |
  2. URL |
  3. kaco #-
  4. [ 編集 ]

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