With the dog




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1カ月 :: 2014/09/28(Sun)

とぅおが旅立ってから1カ月が過ぎた

あわただしい1カ月だった

1か月前の今日、この時間は、まだ横に居たんだなって思うと信じられない
息をしていなくてもまだ身体はそこにあったんだなって・・・・


今、座ってる場所の右に居て
話しかけながら撫ぜながら
もぅどこをどう触っても痛がる心配もなくて
それなのに、抱くことができなかった


なんで抱かなかったんだろう


頭や頸を触るのをためらう必要もなく
思いっきりグリグリ撫ぜまわした


フワフワだった被毛はどこにもなくて
それは何年も前からそうだったのに
なんでこんなにガサガサなんだろうって思いながら
毛はどこにいったんだろうって改めて感じてた


でも、コートがあろうがなかろうが、そこに居たのはとぅおで
いつからか目を開けっ放しで寝るようになってたから
どうみてもただ寝てるだけで、
だけど、触るとぬくもりが感じられなくて
それなのに、目薬ささなきゃって思ったな


まだ1カ月しかたってないような、
もぅ1カ月もたったような・・・


朝起きて、とぅおが息をしてるか確認して
それから薬やらの毎日で、とても忙しかったはずなのに
暇になったって感じもしなくて
ずっとこんな毎日だったような変な気分



そうこうしているうちに、あんが発作を起こして
とぅおと同じ表情をするようになってきた
ジッ~と見てると目つきなどがとぅおに見えてくる



あんの今の状態と、とぅおのあの時の状態は違うけれど
同じなのは脳に関係しているってことだけ


そうか・・・こうやって表情が変わっていったんだ。。。



チェリーも、とぅおもそうだったように
あんも、色々なことが気にならなくなっている
あんなに怖がってたチビずのことも、幼稚園児がギャァギャァ叫ぼうとも
全然平気になってきている


とぅおもそうだった・・・
寝ているとき、他の子が横を通るだけで怒ってたのに、
クンクンされても気にせず、あんがベットに潜り込んできてもシレっとしてた



チェリーが死んじゃった時も
あんの皮下補液が始まり、おなじ心臓の薬を飲みだした頃で
何も変わらない日常だった
今も、結局は何も変わらない日常で
あんの薬やら目薬やら、体調チェックやらに追われている



いいんだか悪いんだか・・・
あまり変わらない日常だけど
やっぱり、まだ・・・
1階に居れば2階に、2階に居れば1階にとぅおが居るような気がする



覚悟はしてたんだけど・・・してたんだけど。。。
意外と受け入れられてないのかもしれない


今は右にとぅおは居なくて
左にとぅおのお骨と写真がある
毎日見ているのに・・・変な気分。。。




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