With the dog




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診察日 :: 2014/12/05(Fri)

あんです。

13時の予約で行ってきました。
皮下補液は夕方行くことにして・・・
これが結構大変だったけど(汗







道路が好いてて20分も前についてしまった・・・
のだけど、急ぎのMRIが入っていたらしく、さらに1時間待ち
なんでMRIしてるのかわからないけど・・・
きっと、とぅおの時も誰かが待っててくれたのかもしれない。。。


神経科の先生が待合に来てくださり、1時間待ちを伝えられたのだけど、ざっくりと状態を聞かれた
そして、おなかの写真を見せた・・・
ら・・・先に内科の先生に診てもらいましょう!ってことになり、これまたおなじみのとぅおの時の先生に^^;
受付の方、先生方、お久しぶりです、またお世話になりますと、挨拶が長い私たち^^;


とりあえずは写メと、経過を報告、
発作で倒れてからのプレの量、原薬、そして、紫斑が出てまたプレ増量
で、先生は、血液検査は?と・・・
それがしなかったとのことを伝える
すると、なるほど・・・と言うお話。


血小板の数値のこと
かかりつけでは計っても正確な数値が出ない場合があると、ジョイ獣医さんが言っていた
この意味が???だった。
なぜなら、過去に計ってるからだ

大病の先生は、それは血が固まらないようにとか、そういうシステムというか・・・
小さい病院だとその方法ができない場合があるらしい
抗凝固剤?だったかな?
それを直接シリンジに入れて採血する獣医さんが多いらしい
なるほど・・・である。。。
大病の場合、一度の採血でその血を分けて検査するから、なんというか、1回でちゃんと計れるらしい
うまく説明できませんが。。。



で、結局、今の状態は、脳よりも紫斑のほうが重要ってことになり、とりあえず血液検査
なのだが・・・かかりつけに内緒できてるので、大病は頸から採血なので、紫斑ができたら目立つ=これはマズイ
なわけで、なんとか後肢から採血してもらった
頸からのほうが一気に大量に(必要量)採血できるんだって
肢からでは抜きにくいらしいが、ひとりででも取れるってのもあり、獣医さんによっては前肢・後肢から採血する場合もあるそうだ
私、今まで頸からの獣医さんばっかりだったから、どこそこの獣医さんは肢からだよ~って初めて聞いたときちょっとびっくりしたことあるもんで。。。
で、肢からの採血はちょっと痛かったみたい。。。あん、ゴメン。。。


で、結果的には、血小板の数値は多いくらい^^;
プレが効いてそうなったのか?最初の時に計ってないからわからないのだけど。。。


ただ、やはり原因としては自己免疫疾患ってことになるらしい。
プレだけではなく、免疫抑制剤などもやはり有効だが、脳のほうのこともあるのでとりあえずやっぱりここはプレかな?って感じ



先生、写メ見て驚いてたな。。。
これはヒドイ・・・って。。。
で、現在はかなり引いてるとはいえ、やはりまだの取ってるけど。


採血した時も、止血している手を離すのが怖い~~って言ってた


あと、この状態で皮下補液を続けてたのは、アレルギーのほうを疑ってたからだろうとのこと
ま、実際、たぶん、なんらかのアレルギーみたいだけど。
この辺のことは、担当医によりけりなのでわからないけれど・・・ってこと。




で、ついでにおしっこ検査を「してもらうつもりが、なんということか・・・
場所が変わっておしっこできないと来た^^;
しょうがないのでスルー


で、心臓、腎臓と見ようという話になってたのだけど、
かかりつけが、食欲がないのなら明日(土曜日)全身検査をすると言ってたこともあり
2度も同じ検査をしても・・・と、言うことと、専門が循環器だし、それに、データは同じところのほうが正確だったりする
ということもあり、アプローチとしては変わらないだろうというここで、しないことになった。
本当は、まさか明日検査になるとは思ってなかったので、大病でもしてもらえたら・・・と、思ってたのだけど。
それと、「しない」理由、もう一つ。
まだ、おなかのあちこちに赤みが残ってる
この状態で、エコーなどをすると、また赤くなってくる可能性が高いらしい
なので、今は、しないほうがいいってこともある



で、結局神経科の診察は15時過ぎてたような^^;


とりあえず、またまた脳炎と言われたことから、お腹のことまで、プレの量など話す
で、神経学的検査、異常なし
この年齢では、やはりMRIなどは負担になるのでしないほうがいい
犬種ならではということで、水頭症はあるだろう
ただ、その発作が水頭症から?とは考えにくい
頭てっぺん、ペコペコしてるから、水頭症はあると思える、おとなしいからCTで確認できるかもしれない
しかし、CTで確認できたとしても、それはもともとからある水頭症なのかの区別がつきにくい
脳室の拡張が見られたとしても、MRIで見てみないと炎症があるかがわからない


他に考えられる脳腫瘍、これもMRIでしかやはり確認は無理
年齢からの麻酔のリスクを考えても、結果的に使える薬はプレになるからどちらにせよ同じ
ただし、脳炎だった場合、プレを減らすと、ドカンと来ることがある
一気に前よりひどくなる(発作になる)という可能性
それと天秤にかけても検査をするリスクを負う必要があるとは思えない


って・・・MRIまでする気はないんだけどね(汗
CTでわかるかな?って思ってたんだけど、
犬種的に、もともとの水頭症なのか、今出来上がって水頭症なのかの区別がつかないのなら撮る意味ないし。


で、水頭症からの発作だとは考えにくのは、やはり年齢的なものらしい
もしも、水頭症で発作を起こすのならば、もっと若いころから出てくるだろうとのこと
16歳にして初発作ってのは考えにくいってこと


頭てっぺんペコペコしててよかったね~と、良くないことが良く感じちゃうよ。。。
ペコペコしてなかったら逃げ場がないから脳圧上がりやすいし、
自分で体改造して脳みそ楽ちんにしちゃうってのは進化ととらえるべきか。。。
だとしたら悲しい進化だねぇ。。。




よーするに、プレしかない、切る方向で行って、また出ればまたプレ
それの「繰り返し」しかないのである



そして、お腹の写真、やはり「なんらかのアレルギー」の可能性のほうが高いらしい
確かにね、血小板減少症で出る紫斑とはちょっと違うな?とは思ってた
なので、私自身も最初はまたなんらかのアレルギーかな?って思った
だけど、ちゃんと検査してもらうとやっぱり安心するな~
ちなみに、こっちもやっぱりプレなのである・・・


プレ開発した人、ノーベルもらってもいんじゃない?
とか、思っちゃうのである^^;




で、すっかりお疲れになったであろう「あんちゃん」ですが・・・
抱っこ嫌いなのに、ずっとママさんに抱っこされててウトウトするまでに^^;
帰りも車のなかでもずっと抱っこ、キャリー持って行った意味なしである。。。



で、帰宅したら・・・
ま~元気元気元気、復活!
ご飯食べるワンワンワンワン!
おやつ頂戴!
ぎゃぁぎゃぁ~~~


ひと段落して、かかりつけに皮下補液に・・・
復活しました!と、伝えたら、明日の検査はやめましょ~って。。。
え~~~~~~~~~~~~~
って感じである。。。



一応、大病で、コレステロールなども計っておいたほうがいいと言われた
だから、明日の検査は・・・
一度、全項目検査してください!って言うつもりだったのだけど、
ま、この辺は、お腹の赤みが引いてからまたしてもらおうかな~
プレたくさん飲んでるし、肝臓も気になるし。。。



他にも2つほど別件聞いてきたので、また次にでも。。。










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  1. あん
  2. | trackback:0
  3. | comment:6
<<肝臓・・・ | top | 食欲が・・・>>


comment

いや~~、読んでて頭がヘロヘロになっちゃったよ。
最初、仕事の途中で携帯からのぞいてたんだけど読み切れず(笑)、こりゃパソコンで見ないとだめだわ。と断念。

>プレ開発した人、ノーベルもらってもいんじゃない?

これ、私も思う!^^;
ホントに魔法の薬だよ、
この症状にはプレ、こっちの症状にもプレ、
おさまらなかったら追加してプレ、
まずはプレ、とりあえずプレ、ひとまず落ちついたらプレ・・・みたいでさ。
おまけに以前からある薬だから、お手頃価格なのよね。
もう、これで病気全部治してもらいましょーよ って感じ。

病院って、うまく連携とれてないと大変だね。
どっちの先生のプライドも傷つけないように、とか犬に関係ないとこで悩んじゃったりもするし。

あんちゃん的には復活してるのかな?

  1. 2014/12/06(Sat) 21:30:00 |
  2. URL |
  3. グレ母 #QqTnvOOc
  4. [ 編集 ]

グレ母さん

書いてても頭がヘロヘロっす^^;

帰リ道・・・
噂を信じちゃいけないよ~♪
犬への薬はプレなのさ!
もぉど~にも止まらない~~~
山本リンダが頭の中をぐ~るぐる((+_+))


プレ=ステロイドホルモン=副腎さんが頑張ればなんとかならんか?
と、も~わけわかめですよ^^;


ほんと、病院って難しくて大変!
とぅおが倒れた時の獣医さんが良すぎたのかも。。。
そのつもりで何も考えてなくて、そんなもんだ!と思ってたもんだから、色々わかってくるとすっかり疲れて来て、変なところに神経使って余計な悩みが。。。
ほんと、大変っす。。。


あんはすっかり復活していつもの調子に戻って元気いっぱいわがままいっぱいなのだけど・・・
一夜明けて新たなとんでもない問題にぶち当たり、ママさんと二人してどうするべきかと頭抱えてます。
親父さんは「諭吉の心配」しております^^;


  1. 2014/12/06(Sat) 23:27:41 |
  2. URL |
  3. kaco #-
  4. [ 編集 ]

すてろいどはねー

ステロイドホルモンを薬って形で最初に発見して使ってたのは
ナチスドイツなのでのーべるしょーはきっとむりで
2番めに使ったのはアメリカで(サブスタンスXという怪人のよーな名前つけてた)
WW2がらみだったので、のーべるしょーはやっぱり難しいみたいです。
現在のところ薬としてのステロイドが生理学的にどう働きかけているか、を
ハッキリさせたらノーベル賞もらえるですよ!
副腎が自然に分泌する糖質コルチコイド(ステロイドホルモン)と
薬で服用したときのコルチコイドは全然作用が違うのが、大きな謎だそーです。
で、病気に何にでも効くイメージなのは、病気=炎症なので
炎症抑制するステロイドは何にでも効くって思われがちだけど
実は炎症止めてるだけなので別に病気を治すわけじゃないので
確かにアレルギーにも脳炎にも繰り返し使用になっちゃうけど、
それで楽に過ごせるなら、それはそれで素敵な魔法の薬かもしれません?
Kacoさんなら副作用コントロールできるでしょーし!
  1. 2014/12/10(Wed) 23:01:01 |
  2. URL |
  3. きゃばりこ飼い主 #-
  4. [ 編集 ]

きゃばりこ飼い主さん

ステロイドってナチスドイツが発見って・・・
いや~なんというか、似合ってるというか、納得するというか^^;
なぜだろう?
ONE PIECEの魚人のESが頭に浮かんでしまったのは^^;
(???だったらごめんなさい(汗)


> 現在のところ薬としてのステロイドが生理学的にどう働きかけているか、を
> ハッキリさせたらノーベル賞もらえるですよ!
ってことは、やっぱりよくわからないけど、よく効く薬って感じでお医者様は便利に使う
だけど、噂だけが独り歩きして飼い主はビビるってことなんでしょうね~
生理学的にどう働きかけているか! ぜひどなたかに解明していただきたいですね(笑


> 副腎が自然に分泌する糖質コルチコイド(ステロイドホルモン)と
> 薬で服用したときのコルチコイドは全然作用が違うのが、大きな謎だそーです。
そうなんですか・・・これもやっぱり謎なんですか。。。
どうりで、ステロイド薬の説明の時に副腎がセットでついてこないわけだ。。。
副腎を活性させましょ~なんて聞きそうで聞かないからなんとなく変だな~って思ってたんですよ。
いや~スッキリ!です♪


> で、病気に何にでも効くイメージなのは、病気=炎症なので
> 炎症抑制するステロイドは何にでも効くって思われがちだけど
> 実は炎症止めてるだけなので別に病気を治すわけじゃないので
> 確かにアレルギーにも脳炎にも繰り返し使用になっちゃうけど、
> それで楽に過ごせるなら、それはそれで素敵な魔法の薬かもしれません?
言われてみればそうですよね・・・
病気=炎症。
炎症=活性酸素
活性酸素を除去する力が強ければ病気にならない=免疫力高い

確かに、薬ってどれも対処療法、手助け的なもので、結局治す力は本人の免疫力にかかってきますもんね。
今日、セカンドオピの返信メールが来て、そこにも結局は免疫力って書いてあったもんで^^;
(コッソリ・・・期待せずに問い合わせしたらガッツリお返事いただけて、ちょっとスッキリ♪)


> Kacoさんなら副作用コントロールできるでしょーし!
いやいや、難しいですよ~
とぅおの時、やばいような気がすると思いながら、結局は大病へ転院するのが一足遅くて失敗してるし、頓服で与える分にはある程度なんとかできるんですけど、原因がはっきりしないのに与えるプレは難しいです。。。


それに・・・どうも気になるのが、脳炎やアレルギーにプレは使える薬だろうけど、現在の肝臓の状態を考えると、数値としては大丈夫かもしれないけれど、、、どっちを取るか?ってな状態に感じてます。
が、そこの説明がないのですよぉぉぉ(泣
なんせ、これまた複合型というか、色々な病気をセットで持ってるので・・・また難しいことになってて、頭の整理ができません。。。


詳しくありがとうございます♪
そうか・・・ナチスドイツかぁ。。。と、ヘンに感心してしまいました(笑
また色々と教えてくださいね~



  1. 2014/12/11(Thu) 00:16:46 |
  2. URL |
  3. kaco #-
  4. [ 編集 ]

わんぴーすは途中でよむのやめちゃったけど
ESはあれだ、もろドーピングですよね( ゚∀゚)

お薬の歴史とかざーっと書かれてる本がネタモトですた。
薬は体に何をするか―「あの薬」が効くしくみ―
矢沢サイエンスオフィス編著 技術評論社
1600円くらいなくせに、情報量は多く充実しててお得です。
図書館にもありそうな。
抗癌剤もWW2での、マスタードガスから生まれたとかおもしろかったです。

めーるでらぶれたーもしたです。お暇なときにご覧いただければ幸いでっす。
  1. 2014/12/11(Thu) 21:52:31 |
  2. URL |
  3. きゃばりこ飼い主 #sSHoJftA
  4. [ 編集 ]

きゃばりこ飼い主さん

ESはエネルギーステロイドとかで、そう!ドーピングですねぇ~^^;
なんか、ナチスさん、どんだけ服用すればいいのかな~って、こんな飲ませ方してそうなもんで~(汗

お薬の歴史ですかぁ!
おもしろそうな本ですね♪
今度図書館にあるか探してみまぁす~

マスタードガス、ルフィ溶けそうww
抗がん剤もとんでもないところから生まれてるんですねぇ。。。
そう考えると、やっぱ免疫抑制剤も怖いっす(/_;)


らぶれたーありがとうございます♪
見入ってたらこんな時間になってしまったです。
こちらからもらぶれたー送ります~しばしお待ちくださいませ~
  1. 2014/12/12(Fri) 00:08:53 |
  2. URL |
  3. kaco #-
  4. [ 編集 ]

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