With the dog




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
せかおぴ♪ :: 2014/12/13(Sat)

あんです。


せかおわじゃなくて、せかおぴね!


期待せずに、とある、検査機関へ問い合わせメールをしてました。
しゅよーまーかーのことなどなど。。。


一応、聞くからには、犬種、年齢、性別はもちろんのこと、
他の疾患のこともさっくりと書いて。。。



そしたら、想像以上にガッツリとした返信をいただき、ちょっとビックリ!


一部、そのままコピペ~







弊社で行っています腫瘍マーカー検査は、非常に高い確率で腫瘍が悪性か良性を
調べることができます。
しかし、100%完全ではなく、また部位の特定を行うことはできません。
獣医師が確定診断を行う際の1検査とご理解下さい。



悪性か良性かの確定診断に一番有効な検査は、細胞診だと思われます。

さて、弊社が行っています腫瘍マーカー検査は、腫瘍マーカー検査を単独では行っ
ておらず、同時に20項目位の血液検査を行います。
その検査結果データにより、悪性か良性か、発症部位、ガン以外の病気などを推測
を行うことができます。
しかし、弊社は血液検査センターですので、最終的な診断を行うことはできません。
上述の通り、獣医師がいろいろな検査を行い、それらを勘案して確定診断を行うため
の1検査とご理解下さい。





現在のガン治療は、人医療と同様に外科的手術による病巣の全部摘出が最善の手段で
す。
KAKO様のご愛犬の場合、高齢+他の疾患もあるとのことですので、積極的な治療

お控えになった方が良いのではないかと思われます。
また、化学的治療もありますが、苦痛を与えたり、逆に死を早めてしまうことも往々

してあります。

延命のための治療を行っても、病気自体が完治しな限り延命とはなりません。
可哀想ですが、この子の寿命として受け止め、亡くなるまでは、この子の身になって
最善
を尽くしてあげれば良いのではと思います。

最終的には、この子自体が持つ自己免疫力次第です。
体に優しいサプリメントにより、自己免疫力を高めてあげるのも良い方法かも知れま
せん。






他に、登録獣医でなくても依頼すれば大丈夫ですよ~てな内容でした。


こういう風に、はっきり言ってもらえたほうが納得できるね。。。
高齢犬、しかも、小型犬の寿命と言われている年齢を越してるわけだ
検査の確率や、正確性などには触れてたけど、特におすすめもされてない。
なるほど・・・である。。。




で、ここからは夜間の獣医さんのお話し


まずは、腫瘍マーカーを調べられるのか?
細胞診は麻酔が必要らしいので、できれば採血だけですむならばと考えていると。。。

しかし、こちらも細胞診をするとのこと
そして、どうしても麻酔が必要になるとのこと


で、あんの場合、年齢から考えても自分なら検査は勧めない
それに、これが膀胱とかなら話は少し変わるかもしれないが
場所が肝臓なので・・・


肝臓は再生能力が高い
肝数値で肝機能が正常ならば特に何もしないほうがいいかもしれない(あんの場合ね!)
麻酔や、検査の負担、時には検査での出血が止まらない、他、発作を起こす場合もなきにしもあらず
なので、年齢と、他疾患と考えると検査は勧めない


これが、検査して何かの処置をすればまだまだ2~3年は元気でいられるというなら話は別だが
16歳だとその2~3年のために何かをして負担になるほうが問題だろう


結局、ガンだとしても、オペも、抗がん剤もできないだろうから、そうなると検査する意味がどこにあるのか?


てな、お話しで・・・
なので、さらに訊く


だとしたら、検査をせずに、何かしらの症状、痛みなどが出てきたら
たぶん、癌からだろうということで、痛みのコントロールというか、オピオイド・・・
などなど訊いてみた



最近では、
NSAIDs+オピオイド
ステロイド+オピオイド
この組み合わせの順番で疼痛管理を行う
それで対処できなくなれば、モルヒネなどなど・・・とのこと。。。


ありゃ?オピオイドってだけ言われたけど、確か、弱い順にって言ってたな。。。


で、やっぱり来たね~NSAIDs


他に、腫瘍マーカーなども含めて、大病で診てもらうという手もある
あるのだが・・・
大病というところは、「すべての検査をする方向の所」
なので、行くことによって、検査をせざるをえなくなることもある
しかし、大病へいったことで、良くなることができた子もいる
町の獣医で腫瘍マーカーを調べるまでするところはないかもしれない・・・


とのことで~
なるほど~である。。。

町の獣医さんは大病はそういう所というふうに受け止めてるのね
行った本人、私の知ってる大病とはちょっと違う気もする
コレ、思うんだけど、どちらの先生もこの大学出身・・・昔はそうだったのかな?


それと、コレ、まだ書いてなかったけど・・・
かかりつけに検査はやめたい!っていう前に
元気そうだし、検査はやめておきましょうか~って言われたのである


この辺もなぜか?話すことになってしまい。。。
すると、夜間獣医さん


結局は飼い主さんの気持ち次第
どんなに危なくても検査してほしいと言われたらするんですよ。
でも、飼い主さんが乗り気じゃなかったらしない
たぶん、かかりつけさんはその辺を察知したんじゃないでしょうか?



そんなわけで、とりあえず麻酔有の検査はしないこととなりました♪


それに、夜間獣医さんがおっしゃるには
肝臓に出来るものは腫瘍だけじゃないし
「さいせいせいのけっせつ」とやらの可能性もあるし
などなど~
23時半にもかかわらず、とても丁寧に説明してくださいました。
おまけに・・・無料だ。。。(汗


そして、最後に・・・
もぅ何年も同じ所で診てもらってるのならばその先生を信じてお任せしたほうがいいですよ!って。。。^^;
できればお任せしたいのだが・・・
お任せすると大病以上に検査されるのであるよ(汗



腫瘍マーカーはおりを見計らって、親父さん経由でかかりつけに話を持って行ってみようか?
などと、わが家族は考えてます。
てか、コレステロール値も気になるのだけど。。。



やはり「年齢」
16歳となり、他にも疾患があれやこれやと有るとなると、話は簡単ではないのよね、、、
その辺は私たちもちゃんとわかってて、
だからこそ、苦しまずに過ごさせてやりたいと思うのよ
もしも癌だとしても、オペしたり抗がん剤をして積極的にやっつけたいわけじゃない
ただ、そう遠くはないかもしれないその日までを少しでも心地よく過ごさせてやりたい
ただ、そう思うだけなんだけどな。。。



ところでママさんですが・・・
早速アガリクスを追加してあんに食べさせてます。
あんなマズイもん・・・って、アタシは思うんだけど、
どうやらおいしいらしい。。。
喜んで食べてますのよ^^;



それと、検査機関の方もおっしゃってるけど・・・
結局は自己免疫力の力
どこまで正常に働くか、免疫力が高いというのはそういう意味である
アレルギーとかがわかりやすいところで、
免疫力が高ければ暴走しないので、アレルギーは起こさないってことなのよね。。。
ただ、この免疫力ってのは、ホリスティックで言うところの潜在酵素とも関係してるだろうし
てことは、年齢、シニアになればなるほど弱まってくるのはしょうがないことなんだろうな
その辺を補うためには、ある程度はサプリ系の力を借りるのも悪くないんだろうね
健康体にサプリってのは、「余計なこと」と思ってるけど^^;


で、ついでに、あたくしのわけわからんじんましん!
一晩寝たら治りました~(笑
あれはなんだったんだろ?
ま・・・まさか、、、ストレス?(>_<)
だとしたら、ストレスが体に現れるのも免疫力の低下なんだよね。。。
ヤバ! 気を付けよう~




おまけ・・・
せめて日付が変わるまでに寝れば、質の良い睡眠がとれて元気に過ごせるらしいっす。。。
無理~~~(笑












スポンサーサイト
  1. あん
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<シャンプー♪ | top | 大丈夫でした♪>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://caniche5.blog33.fc2.com/tb.php/450-acc76d59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。